先輩社員の声 | 足場組立・鳶工事のKRS株式会社【岐阜県土岐市】
先輩社員の声 | 足場組立・鳶工事のKRS株式会社【岐阜県土岐市】

先輩社員の声Voice of senior staff

川上 隆則

創業のきっかけ

もともと社長とは20年以上の付き合いで、足場職人を辞めようとしていた際に「自分の会社を立ち上げたい。手伝ってくれないか」と声をかけられたのが始まりです。

お仕事をする上で心がけていることは何ですか。

誰に対しても挨拶するよう心がけています。人とのコミュニケーションは欠かせません。会社を始めてから何年もかかりましたが、太くつながるお客様を獲得できたのも日々の挨拶のおかげです。私は第一印象で怖いと思われがちですが、明るく元気に挨拶することで、そのギャップから一気に距離を縮められるのは大きなメリットですね。

社長はいつも「速さも重要だけど、人との対応がしっかりできて、丁寧に作業できる職人に育ってほしい」と言っています。自分は、そういう理想的な職人の見本になるようにしています。監督や現場の人は細部まで観察しているので、安全への対策や丁寧な仕事を心がければ、確実に信頼につながるのです。仕事も趣味も、真剣に、丁寧に。それが私のモットーです。

大安 慎吾

入社したきっかけ

10年ほど鳶の仕事をしてきたのですが、前の職場で働いているときにKRSの社長と知り合い、誘っていただいたのがきっかけで入社しました。当時は約10名のメンバーで、トラック1台、フォークリフト1台というスタートでしたね。まだ他社へ応援に行くことが多く、社長が「会社を大きくする」「みんなを稼がせる」とよく言っていたのを覚えています。弱音を吐かない方で、頑固ではありますが有言実行な点に惹かれ、「この社長なら」と信頼してついていきました。

やりがいを感じるのはどんなときですか。

足場がきれいに組みあがったときです。マンションや住宅、橋の下など現場はたくさんありますが、美しい足場を見ると嬉しくなります。安全で使いやすいように組むのですが、職人さんの身長もまちまちですので、手すりの位置を「もっと高くしてほしかった」という人もいれば、逆に「もっと低くしてほしかった」という人も。そういった場合は修正して、少しでも使いやすい足場を組むようにしています。

宮島 浩晃

創業のきっかけ

以前も足場の仕事をしていました。退職後はしばらく飲食業界で働いていて、あるとき再び足場職人をやらないかと、声がかかったのです。誘ってくれたのは、足場の仕事をしていた時代に同じ会社で働いていた同僚で、KRSに転職していました。それをきっかけに、再び足場職人の世界に戻ることを決めたのです。

業務を安全に遂行するために、
心がけていることはありますか。

この仕事は、常に危険と隣り合わせ。どんなに気をつけていても、危険な目に遭うこともあるのです。安全帯を正しく装着するなど、自分の身は自分でしっかりと守るように気をつけています。大変な仕事ではありますが、常に気を張っている分、完了したときには大きな達成感を得られますね。

水野 靖高

入社したきっかけ

社長とは以前からの知り合いで、KRSは前職時代の取引会社でした。やり取りをする中で「会社をもっと大きくしたい」という思いを打ち明けられ、そして「一緒に仕事がしたい」と声をかけてくださったのです。その気持ちが嬉しく、思いに応えようと入社を決意しました。

今特に力を入れていることや、
今後の目標をお聞かせください。

力を入れているのは、若手の指 導です。職人の基本的なスキルが 不足していると事故やケガの原因につながり、信用にも関わります。まずは基本的なスキルを上げ、そこから効率を考えながら手早く作業ができるよう、教えていかなければなりません。
目標は、仕事を円滑に回していくことです。結果的に、社長が私をKRSに呼んで良かったと思ってくれればそれで良い。これからも会社に貢献できるよう、精一杯努めていきます。

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